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【解説】『ウィッチャー』シーズン1-エピソード7「神秘なる生物」|伏線・考察・ネタバレ感想

オレンチ

こんにちは!オレンチと申します。

この記事ではNetFlixのオリジナルドラマ『ウィッチャー』についてのあらすじ・感想・解説などを書いています。

今回は、

シーズン1 – エピソード7「崩壊の前に」

について、ネタバレ込みでまだ本エピソードを鑑賞していない人は、さきに本編をご鑑賞してから当ブログにお越しいただくと幸いです。

すぐわかる「崩壊の前に」のあらすじ

前回のあらすじ(エピソード5「神秘なる生物」)

  • ゲラルトとイェネファーは三羽鳥のボルクたちと共に、ドラゴン退治へと向かう。
  • シリはダーラ、ドップラーが変装したマウスサックと共にブロンキンの森を出る。

今回のあらすじ

  • ゲラルトはニルフガードの大軍を目撃し、シントラへシリラを助けに向かう。
  • イェネファーはイストレッドと再開し、ヴィルゲフォルツによってアレツザへ呼び出される。
  • シリラは馬を盗み1人で海へと向かう。

よくわかる「崩壊の前に」の解説

ニルフガードの大軍を目撃する

ゲラルトはシントラへ向かうニルフガードの大軍を目撃する。

シリの身を案じ、ゲラルトはシントラへと戻る決意をする。

第1話で、シントラがニルフガードに攻められる直前の出来事。

ちなみに前のエピソードでヤスキエルとは絶交したようで、本エピソードにヤスキエルは登場しなかった。

パヴェッタとアーケインは海で死んでいる

パヴェッタとアーケインはシリラの両親。(第4話参照)

今回の話で、2人が亡くなったことがわかる。

両親をなくしたため、シリラはキャランセ女王に育てられた。

驚きの子

驚きの子とはシリラのこと。

ゲラルトはシリラの父、アーケインを助けたことでシリラを報酬としてもらうことになっていた。(第4話参照)

第1話と繋がる瞬間

本エピソードには、シリラがゲラルトの視線を感じるシーンがある。

これは第1話にほぼ同じシーンがある。

イストレッド再登場

イェネファーはニルフガードの駐屯地でイストレッドに再開する。

イストレッドは世界中を冒険することを夢見ており、ニルフガードと共に夢を叶えている様子

ヴィルゲフォルツ

イェネファーをアレツザに呼び出した魔法使い。

ニルフガードの侵攻を問題視している魔法使いの1人。おそらく名前でわかる人はわかるキャラクターです。詳細は次のエピソードで。

トリス

第3話に登場した魔法使い。(近親相姦で魔物を生み出したテメリア王国の王付き魔法使い。)

ニルフガードの侵攻を問題視している魔法使いの1人。

ストレゴボルが日食の子を殺していた話

魔法使いたちの会議中、「日食に生まれた子を殺していた」とストレゴボルが非難される台詞があるが、これは第1話でストレゴボルがレンフリにしている行為。

ストレゴボルは日食の日に生まれた子は呪いがかかっているとし、長きにわたり殺していた。

魔法使いたちの反乱

ニルフガードが全土を侵略しようとしていることを問題視したティサイアやヴォルゲフォルツ、トリスなどの魔法使いがニルフガードを止めるべく集会を開く。

しかし多数決でニルフガードの侵攻を止める案は却下となってしまう。

ティサイアたちは少人数でもニルフガードを止めるべく少数ながらも行動にうつす。

「崩壊の前に」の感想

いよいよ全てが繋がった!って感じ──、なんですがこのエピソードでは特に大きなイベントは起こらずに、次の話へのブリッジ的な機能を果たしていますね。

 

にしても第1話のシントラ侵攻の場面へと向かっていくドラマだったのですね。

シリラのパートだけは未来に進んでるけど。

というわけでようやく次のエピソードからゲラルトとイェネファーも未来へと歩み出すことができるようです。

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