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【解説】『ウィッチャー』シーズン1-エピソード1「終わりの始まり」|伏線・考察・ネタバレ感想

オレンチ

こんにちは!オレンチと申します。

この記事ではNetFlixのオリジナルドラマ『ウィッチャー』についてのあらすじ・感想・解説などを書いています。

今回は、

シーズン1「終わりの始まり」

について、ネタバレ込みでまだ本エピソードを鑑賞していない人は、さきに本編をご鑑賞してから当ブログにお越しいただくと幸いです。

『ウィッチャー』シーズン1

エピソード1:「終わりの始まり」←この記事はコレ

エピソード2:「4マルク」

エピソード3:「裏切りの月」

エピソード4:「宴、命、葬」

エピソード5:「内なる望み」

エピソード6:「神秘なる生物」

エピソード7:「崩壊の前に」

エピソード8:「運命を超えて」

すぐわかる「終わりの始まり」のあらすじ

今回のあらすじ

  • 怪物狩りを生業とする”ウィッチャー”のゲラルトが、討伐したキキモラの報酬をもらうためブランビケンにやってくる。
  • ゲラルトは魔法使いのストレゴボルに人間の娘レンフリの暗殺を依頼される。
  • シントラはニルフガードに攻められ陥落する
  • ゲラルトはレンフリ一派を殺害し、<ブランビケンの殺し屋>と呼ばれるようになる
  • シントラの王女シリラは1人森の中へと逃亡する

よくわかる「終わりの始まり」の解説

ウィッチャーって何?

ウィッチャーとは変異誘発剤の摂取により、異能への変異を遂げた怪物狩りのこと。

報酬を得るために怪物を狩ることで人々を救っているが、普通の人々からは「怪物を狩るものは怪物」と忌み嫌われている。かわいそう。

リヴィアのゲラルト(演:ヘンリー・カヴィル)

本ドラマの主人公の1人。

<白狼>、<ブランビケンの殺し屋>など数々の異名を持つ凄腕ウィッチャー。

見た目は寡黙そうだが、思ったよりよく喋るし、なかなかのプレイボーイ

愛馬の名前はローチ

キキモラ

本エピソードの冒頭で登場する怪物。

沼地に生息しているっぽいが詳細は不明。買い手は無く、“人口の調整”に役立っているらしい

魔法使いストレゴボル(演:ラールス・ミケルセン)

本エピソードに登場する魔法使い。

レンフリに命を狙われているため、イリオンと名前を変えて隠匿している。

隠れてるくせに酒池肉林を築いていていけすかない爺さん。

レンフリ(演:エマ・アップルトン)

ストレゴボルによって子供の頃に暗殺されかけ、それ以来ストレゴボルの命を狙う”元”王女

1200年に一度訪れる皆既日食の日に生まれたため、”黒太陽の呪い”がかかっているらしく、ストレゴボルに殺されかけた。

ただし呪いの確証はない。

シントラ

ウィッチャー の世界に存在する都市国家。

シリラ(演:フレイヤ・アーラン)

シントラの王女で、本ドラマの主人公の1人。

ニルフガードの侵攻によってシントラが陥落してしまい、1人森へと逃げる羽目になった。

キャランセの遺言によって、ゲラルトを探している。

叫ぶと強力な魔法のようなものを放つが、自分では制御できてないらしい。

シリの持つ能力をニルフガードが求めているため、執拗に追われる羽目になる。

キャランセ(演:ジョディ・メイ)

シントラの女王。

<シントラの雌獅子>の異名を持ち、見かけによらず強い。

エイスト(演:ビョルン・フリヌール・ハラルドソン)

シントラの国王。

影が薄い。

マウスサック(演:アダム・レビー)

シントラの魔法使い。

キャランセ女王よってシリをゲラルトの元へ連れて行くように命じられるが、どうやらシリとはぐれた様子。

ニルフガード

大陸統一を目論む南方の大国。

驚異的なスピードで侵攻しており、雌獅子キャランセが守るシントラを陥落させた。

「終わりの始まり」の感想

開始数秒で、モンスターと戦うゲラルトの派手なアクションで期待値が爆あがりしました。

ただ怪物戦は冒頭だけで、あとはほとんど会話劇。

ドラマシリーズの宿命というべきか、あるべき姿というべきか、『ゲーム・オブ・スローンズ』も同じように会話劇にこそ見所があるのかも。

登場人物は多すぎないものの、専門用語の情報量はちょっと過多。

初見殺しな気もします。

ストレゴボルって覚えにくいんじゃ。

ゲラルトの殺陣は素晴らしく、キビキビ動くヘンリー・カヴィルがカッコ良いです。

ゴア描写もガッツリしているので、好きな人は好き。血が苦手な人は注意すべし。

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