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ハズレなしの鉄板映画!面白いおすすめ洋画ランキング15【傑作・名作を網羅した2020年最新版】

どうも!オレンチです!

年間200〜300作程度、映画を鑑賞している僕が、独断と偏見でとりあえず迷ったらオススメしたい映画をチョイスしていました!

チョイスの基準はいずれも”見やすい”ものを選んでいます。

では早速行ってみましょう!

以下目次からどうぞ!

面白いおすすめ洋画ランキング15

第15位:『コン・エアー』

基本情報
  • 1997年/アメリカ
  • 上映時間:114分
  • 監督:サイモン・ウェスト
  • 出演:ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック

不幸な事件から殺人の刑を受けたキャメロン・ポーは

過酷な刑務所での8年を耐え、模範囚として仮釈放を手に入れた。

服役中に生まれた8歳の誕生日に、故郷アラバマまで彼を移送する囚人専用機《コン・エアー》に乗り込むが、同乗する凶悪犯たちにハイジャックされてしまい・・・。

オレンチ
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『アルマゲドン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジュリー・ブラッカイマー製作による王道アクション!

ニコラス・ケイジのヒロイックさもさることながら、凶悪犯たちのキャラクターが豊かで楽しいです。

まるでヒーロー映画のヴィラン連合のような感じ。

中でもスティーヴ・ブシェミ演じる凶悪犯のクセが強すぎ!

第14位:『プールサイド・デイズ』

基本情報
  • 2013年/アメリカ
  • 上映時間:103分
  • 監督:ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ
  • 出演:サム・ロックウェル、アナソフィア・ロブ

母の彼氏の別荘へ旅行することになった、根暗な少年ダンカン。

夏の開放的な雰囲気に馴染めず、旅先でも一人行動する彼は、ふと立ち寄ったウォーターパークで、プールで働くテキトー男とちょっと変わった人々と出会う。

さらに素敵な女の子の友達ができ、楽しい時間を過ごすダンカンだったが、それを打ち砕く事件が起こり・・・。

オレンチ
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新たな真夏の青春ムービー決定版!

ビバ!サム・ロックウェル!な作品!

とにかくテキトーで陽気なサム・ロックウェルが最高です。

ネクラだった少年が、最高で甘酸っぱい夏を取り戻す超青春ムービーです!

第13位:『マイ・ボディガード』

基本情報
  • 2004年/アメリカ
  • 上映時間:146分
  • 監督:トニー・スコット
  • 出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング

16年に及ぶ米国のテロ部隊での仕事で、身体と心に傷を負ったジョン・クリーシーは生きる希望を失っていた。

酒浸りの彼に、誘拐が多発しているメキシコシティで9歳の少女ピタのボディガードとしての仕事が舞い込む。

ピタに癒され生きる希望を取り戻した矢先、ピタは誘拐されクリーシーも重傷を負ってしまい・・・。

オレンチ
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タランティーノもうならせた壮絶な復讐劇です!

兎にも角にも寡黙に怒り狂うデンゼル・ワシントンの圧力が半端じゃなく、その復讐スタイルのバリエーションが豊かで、どれもこれも壮絶です。

自分を癒し生きる希望を与えてくれたピタに悪夢を見せ、甘い汁を吸った全員に正義の鉄槌を下していく様は爽快そのものです。

第12位:『ダイハード』

基本情報
  • 1988年/アメリカ
  • 上映時間:131分
  • 監督:ジョン・マクティアナン
  • 出演:ブルース・ウィリス、アラン・リックマン

クリスマス・イブの夜、LAのハイテクビルを最新兵器で武装した謎のテロリスト集団に占拠された!

なすすべもなく怯える30人の人質たち。

しかしビルの中にはNYの非番警官ジョン・マクレーンがいた。外部との連絡が一切遮断された中、マクレーンはただ一人命をかけた戦いに挑む。

オレンチ
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“世界一ついてない男”の始まり。

ハズレなし!鉄板!なら絶対に外せないのが本作『ダイハード』!

「なんで俺が・・・」とボヤキながらもテロリストを叩き潰すジョン・マクレーンに惚れること間違いなし!

無駄のないシナリオ運びなので、テンポの良さもグッドです。

第11位:『ジュラシックワールド』

基本情報
  • 2015年/アメリカ
  • 上映時間:125分
  • 監督:コリン・トレボロウ
  • 出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード

本物の恐竜と至近距離で触れ合うことができる高級リゾート「ジュラシックワールド」。

そんなパークのマネジメントに意欲満々の野心家クレアの元へ2人の甥っ子、16歳のザックと11歳のグレイが訪ねてくる。

しかしの時、あまりの凶暴さ故に隔離状態で飼育されていた、遺伝子組み換えによって生み出された大型恐竜インドミナスレックスが逃亡してしまい・・・。

オレンチ
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『ジュラシックパーク3』から14年ぶりの続編!シリーズ最高のヒット作になりました!

これまで同シリーズではパークの開園が叶わなかったのですが、本作ではついに開演!

「『ジュラシックパーク』が事故なく開園していたら・・・」という夢を実現してくれました。

動物園によくあるふれあい広場や、水族館で行われるショーなど数々のアクティビティが”恐竜版”にアップグレードされていて、それを見るだけでも楽しめちゃいます!

第10位:『キングダム─見えざる敵─』

基本情報
  • 2007年/アメリカ
  • 上映時間:110分(R15+)
  • 監督:ピーター・バーグ
  • 出演:ジェイミー・フォックス、クリス・クーパー

サウジアラビアの首都、リヤドの外国人居住区で自爆テロが発生し、住民とともにFBI捜査官も命を落としてしまう。

一報を受けたFBI捜査官フルーリーは、法医学調査官ジェネットら3人のスペシャリストを伴い特別捜査チームを編成。

5日間の期限付きで現地にて捜査を開始するが・・・。

オレンチ
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『ヒート』のマイケル・マンが贈る、手に汗握るスリル・アクションです!

いつテロリストによる攻撃があるかわからない、いわゆるアウェイの状況で行われるFBIによる捜査が非常にスリリングです。

捜査が進むにつれ、展開はノンストップ・アクションへ!

手に汗握るとはまさしくこのことです!

第9位:『300<スリーハンドレッド>』

基本情報
  • 2007年/アメリカ
  • 上映時間:117分(R15+)
  • 監督:ザック・スナイダー
  • 出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ

レオニダス率いる地上最強と謳われた精鋭300人のスパルタ軍が、クセルクセス率いる桁違いの軍力を誇るペルシア軍を迎え撃つ!

オレンチ
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『マトリックス』以来の映像革命と言えるほどのスペクタル超大作です!

観たら『This is Sparta!!!』のセリフが忘れられなくなること間違いなし!w

スローモーションや倍速などを駆使して描くスパルタ兵の”強さ”に酔いしれる1作です!

とにかく戦う姿がかっこよく、殺陣も洗礼されています!

第8位:『第9地区』

基本情報
  • 2009年/アメリカ
  • 上映時間:111分(R15+)
  • 監督:ニール・ブロムカンプ
  • 出演:シャルト・コプリー

エイリアンが飛来したヨハネスブルク。

だが彼らは抵抗するでもなく、市街から離れたスラム地区”第9地区”に隔離されてしまう。

エイリアン対策課の職員であるヴィカスは、エイリアンが秘密裏に製造していた謎の液体を浴びてしまう。

以来ヴィカスの身に異変が起こり始める・・・。

オレンチ
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新進気鋭のニール・ブロムカンプ監督が放つ、誰も観たことがないSFスリラー!

ヨハネスブルクの情勢を風刺した作品ではありますが、個人的に感じるのは本作の武器やビークルといったメカのビジュアルが最高にかっこいいのです!

モキュメンタリー風に作られていますが、SFアクションとしても間違いなく面白い1本です!

エイリアンを差別的に観ていたヴィカスの心情の変化にも注目です!

第7位:『ダークナイト』

基本情報
  • 2008年/アメリカ
  • 上映時間:152分
  • 監督:クリストファー・ノーラン
  • 出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー

口の裂けたピエロ顔の犯罪者、ジョーカーがゴッサム・シティに姿を現した。

瞬く間にジョーカーは勢力を拡大していきバットマンとゴードン警部補は翻弄されてしまう。

新任検事のハービー・デントも正義感を燃やし捜査を開始するが、ジョーカーに捕らわれてしまい・・・。

オレンチ
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21世紀最も話題性を運ぶ監督クリストファー・ノーランの名を世に知らしめた1本です!

前作『バットマン ビギンズ』から引き続きクリスチャン・ベールがバットマンを務めた本作。

善と悪、光と闇と言ったようにヒーローとヴィランの関係の真理に迫った作品です。

ジョーカーを演じたヒース・レジャーの演技は圧巻で、それだけも一見の価値あり。

ヒース・レジャーは本作が完成する前にこの世をさってしまいますが、アカデミー助演男優賞を受賞します。故人がアカデミー賞を受賞するのは1976年以来、史上3人目の快挙となりました。

第6位:『パシフィック・リム』

基本情報
  • 2013年/アメリカ
  • 上映時間:131分
  • 監督:ギレルモ・デル・トロ
  • 出演:チャーリー・ハナム、菊地凛子

突如として海から現れた謎の巨大生命体”KAIJU”が現れ、人々を襲った。

人類は対KAIJU兵器として巨大な人型ロボット”イェーガー”を開発。

今、KAIJU対イェーガーの超巨大な死闘が始まる!

オレンチ
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こだわりが人一倍強いオタク監督、ギレルモ・デル・トロによる、本格的な巨大ロボット映画です!

冒頭からイェーガーに乗り込み、出撃するまでのシークエンス、バックに流れるBGM。

その全てが、これでもかと言うほど男心をくすぐります!

真面目に考えたらロケットなど飛び道具を多用するであろうところ、メインのイェーガーは超肉弾戦向け。

KAIJUを完膚なきまでに殴り倒す様が凄まじく、タンカーを鉄パイプのように扱うおもいっきりの良さも最高です!w

第5位:『キングスマン』

基本情報
  • 2014年/アメリカ
  • 上映時間:129分(R15+)
  • 監督:マシュー・ボーン
  • 出演:コリン・ファース、タロン・エガートン

17年前に父を亡くし、無職のままロンドンで母と暮らすエグジー。彼の前にある日、ブリティッシュ・スーツに身を包んだハリーと名乗る紳士が現れる。

高級テーラー「キングスマン」の仕立て職人であるハリーの真の顔は、秘密裏に活躍する国際諜報機関「キングスマン」のエリートスパイだった!

ハリーはエグジーを「キングスマン」の新人捜査官候補としてスカウトするが・・・。

オレンチ
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英国紳士のキレッキレアクションにかなり中毒性のある1作です!

高級テーラーに身を隠す国際諜報機関「キングスマン」の紳士セットに潜んだスパイグッズがとにかく楽しいです!

初めてアクションに挑んだとは思えない、コリン・ファースのキレッキレなアクションは最高ですし、イギリスの階級化社会に潜む問題に下克上した作品でもあります!

第4位:『グレイテスト・ショーマン』

基本情報
  • 2017年/アメリカ
  • 上映時間:105分
  • 監督:マイケル・グレイシー
  • 出演:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン

19世紀半ばのアメリカ。妻と子供たちの幸せを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、ついに成功をつかむ。

しかし、彼の型破りなショーには反対派のものもいた・・・。

オレンチ
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『レ・ミゼラブル』で美声を披露したヒュー・ジャックマンによる本格ミュージカルです!

本作のおすすめポイントは何と言っても楽曲!

『ラ・ラ・ランド』で作詞作曲を担当したパセク&ポールが全て新曲で挑んだのが本作『グレイテスト・ショーマン』なんです。

2018年のアカデミー歌曲賞にもノミネートされた『This is Me』は移動中の飛行機の中で完成させたそうですよ!

第3位:『バーレスク』

基本情報
  • 2010年/アメリカ
  • 上映時間:100分
  • 監督:スティーブ・アンティン
  • 出演:シェール、クリスティーナ・アギレラ

アリは片田舎を離れ、歌手になる夢を追いかけロサンゼルスを目指す。

テスが経営するクラブで、自分が思い描いていた憧れの世界に出会ったアリは、アルバイトを始める。

やがてアリの抜群の歌唱力と突出したダンスの才能が話題となり、クラブは大盛況を極めていくが・・・。

オレンチ
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“ローリングストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー”にも選ばれている歌姫、クリスティーナ・アギレラの初主演映画です!

何と言ってもアギレラの歌唱力が凄すぎて、まるでPVを見ているかのようなテンションで楽しめます。

「才能あふれる田舎娘が、都会で成功していく」というサクセスストーリーとしても申し分なく面白いです!

助演のスタンリー・トゥッチもまた最高!

第2位:『ゾンビランド』

基本情報
  • 2009年/アメリカ
  • 上映時間:88分(R15+)
  • 監督:ルーベン・フライシャー
  • 出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ

新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人食いゾンビとなってしまった世界。

“生き残るための32のルール”を作り生き延びてきた引きこもり青年の通称コロンバスは、最強のゾンビハンター、タラハシーや美人詐欺姉妹のウィチタとリトルロックに出会い、ゾンビがいないと噂される西海岸の遊園地へと目指すのだが・・・。

オレンチ
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ジェシー・アイゼンバーグとウディ・ハレルソンのコンビが最高に面白い1本!

知る人ぞ知る、史上最高のゾンビ X コメディ!それが『ゾンビランド』です!

世界はゾンビで溢れているのに、なぜか遊園地を目指すという、ノリだけで面白さを引っ張る手腕は見事!

コロンバスのルールを説明する文字のCGIがどれも個性的でこれを見るだけでも楽しかったりします。

第1位:『ロック・ユー!』

基本情報
  • 2001年/アメリカ
  • 上映時間:132分
  • 監督:ブライアン・ヘルゲランド
  • 出演:ヒース・レジャー、ポール・ベタニー

14世紀。

貴族だけが参加を許されるジュースティングに、ウイリアムは身分を偽り出場を繰り返していた。

強敵を相手に次々と大会で勝利を収めるウイリアムだったが、世界選手権の決戦前夜。

対戦相手の謀略によって身分を偽っていたことが発覚してしまい・・・。

オレンチ
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敬愛するヒース・レジャーの出世作!!

第1位には僕のオールタイムベスト、ナンバーワンをば!

超個人的なことですが、2001年にこの作品でヒース・レジャーに出会い、以来ファンを続けてきました。

あれ以来この作品は不動のナンバーワン作品です!

ぜひぜひご鑑賞くださいませ!

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回ご紹介した映画を一つでも気になったものがあれば、ぜひぜひご鑑賞ください!

 

他、映画のまとめ記事はこちらです!

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