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映画ブロガー的!死ぬまでに観たい映画ランキング10

どうも!オレンチです!

今回は僕が独断と偏見で選ぶ、死ぬまでに観たい・観て欲しい映画を10作ほど紹介していきます!要するに僕の個人的なオススメ映画です!(笑)

ですので鉄板というわけではなく、中には古典映画や難解映画もありますので、「そういうのはちょっと・・・。」という方は以下の記事からご覧ください!

では以下目次からどうぞ!

映画ブロガーが死ぬまでにみて欲しい映画ランキング10

第10位:『ブラックブック』

基本情報
  • 2006年/オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー合作
  • 上映時間:144分(PG12)
  • 監督:ポール・バーホーベン
  • 出演:カリス・ファン・ハウテン、トム・ホフマン

1994年、第二次世界大戦中のナチス・ドイツ占領下にあるオランダ。

家族をナチスに殺されてしまった若く美しいユダヤ人のラヘルは、復讐のため、名を変え、髪を染め、レジスタンスに身を投じる。

そしてナチスの情報を探るため、ナチスの将校であるムンツェに近づき、彼の愛人となることに成功するが・・・。

オレンチ
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みんな大好きポール・ヴァーホーベン作品!

『氷の微笑』や『スターシップトゥルーパーズ』『エル』などのポール・ヴァーホーベンによる、ナチスとレジスタンスを扱った極上のサスペンスです。

史実と絡めて歴史の闇を覗かせてくれます。

どちらか一方が”悪”として描かれていないの所もヴァーホーベンらしさがありますね。

個人的にヴァーホーベン作品で一番好きな作品です!(次は圧倒の『スターシップトゥルーパーズ』!)

第9位:『チョコレート』

基本情報
  • 2001年/アメリカ
  • 上映時間:113分(R18+)
  • 監督:マーク・フォースター
  • 出演:ハル・ベリー、ビリー・ボブ・ソーントン

死刑囚の夫と幼い息子を相次いで亡くした女性、レティシア。

その死刑を行なった人種差別主義者の父を持つ看守ハンクも、息子を目の前で失ってしまう。

愛するはずのない二人が出会い、心を通じ合っていく・・・。

オレンチ
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ハル・ベリーが黒人で初のアカデミー主演女優賞を受賞した作品です。

「ついに扉が開かれたの!」というスピーチが印象的ですね!

決して巡り会うはずのない二人が、出会い愛し合うかなり大人向けのラブストーリーです。

二人の距離がグッと近づく中盤のベットシーンには心が惹かれるものがあります。

差別主義のようで、実は本人も気づかないまま父親に合わせていただけという、難しい演技を見事に演じたビリー・ボブ・ソーントンにも注目です。

自分の先が見えない二人、レティシアとハンクはほとんど画面の中央に映さない、映画的表現も印象的!

第8位:『世界一キライなあなたに』

基本情報
  • 2016年/アメリカ
  • 上映時間:110分
  • 監督:テア・シェアイック
  • 出演:エミリア・クラーク、サム・クラフリン

ルーことルイーザ・クラークは、イギリスの田舎街に住んでいる女の子。

常に明るく前向きな彼女の新しい仕事は、事故により車椅子の生活となった大富豪ウィル・トレイナーの介護と話し相手だった。

希望を失っていたウィルに対し、生きることの喜びを思い出させようと決意する。

次第に二人の心は通じ合っていくが、”その日”は確実に刻々と近づいていた・・・。

オレンチ
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『ゲーム・オブ・スローンズ』のカリーシこと、エミリア・クラーク主演作品です!

よくあるラブロマンスものだと思ったら火傷しますコレ。

ドジでちょっと服の色が奇抜なエミリア・クラークが最高に愛くるしいんですが、行き着く末に待っていたのは、”死”について。

あなたはこの結末をどう感じますか?

第7位:『グッド・ウィル・ハンティング』

基本情報
  • 1997年/アメリカ
  • 上映時間:127分
  • 監督:ガス・ヴァン・サント
  • 出演:マット・デイモン、ベン・アフレック

ウィル・ハンティングは労働階級の天才少年だが、人生では落ちこぼれている。

多くのいざこざを起こす彼にとって、心理学の教授と心を通わせることだけが唯一の望みだった・・・。

オレンチ
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マッド・デイモンとベン・アフレックが脚本を書き、映画界に大きな一歩を踏み出した作品です!

第6位:『スモーク』

基本情報
  • 1995年/アメリカ・日本合作
  • 上映時間:113分
  • 監督:ウェイン・ワン
  • 出演:ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート

1990年ブルックリン─。

14年間毎日同じ時間に同じ場所で写真を撮り続けるたばこ屋の店主、オーギー。

最愛の妻を事故で亡くして以来書けなくなった作家、ポール。

18年前にオーギーを裏切り昔の男と結婚した恋人、ルビー。

強盗が落とした大金を拾ったため命を狙われる黒人少年、ラシード。

それぞれの人生が織りなす糸のように絡み合い、そして感動のクライマックスへと向かっていく。

オレンチ
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脇で出演している、フォレスト・ウィテカーも最高です!

本作は優しい嘘の物語です。

「信じるものが一人でもいれば、その物語は真実に違いない」というポール・オースターの言葉が至極的を得ていますね。

ラストの映像と流れるトム・ウェイツも最高です。

第5位:『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』

基本情報
  • 2003年/アメリカ
  • 上映時間:131分
  • 監督:アラン・パーカー
  • 出演:ケヴィン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット

雑誌記者ビッツィーは死刑囚のデビッド・ゲイルに指名され、死刑執行直前の3日間、彼のインタビューを行うことになる。

死刑制度反対派の大学教授だったデビッドは、レイプ事件で大学を追われた後、元同僚の女性コンスタンスを殺害した罪で死刑を宣告されていた。

面解除の金網越しに事件の経緯を聞いたビッツィーは、彼の無罪を確信するが・・・。

オレンチ
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静かに走る衝撃・・・!そのまま放心状態に陥るラストです。

「死刑制度反対派の男が、死刑宣告されてしまう」というある意味トンチが効いたような状況が好奇心を煽り、ラストまで推進力は衰えません。

そしてラストに明かされるデビッドの目的は静かながらも圧倒的衝撃です。

第4位:『駅馬車』

基本情報
  • 1939年/アメリカ
  • 上映時間:99分
  • 監督:ジョン・フォード
  • 出演:ジョン・ウェイン

開拓時代のアリゾナ州トント。

ここからニューメキシコ州ローズバーグに向かう駅馬車には、家賃が払えなくなった飲んだくれの医者ブーン。

婦人会に追放された娼婦ダラス。

アパッチフィールドにいる夫に会いに来た身重乗るイーシー。

ギャンブラーのハットフィールド。

そして酒の行商人ピーコックの5人の乗客と御社のバックと護衛の保安官カーリーを乗せて出発するが・・・。

オレンチ
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巨匠ジョン・フォードと、名優ジョン・ウェインが初めてタッグを組んだ不世出の名作西部劇です!

“動”の西部劇とはよく言ったもので、映画における運動動作が非常に印象的な作品です。

その真髄とも言える、駅馬車とネイティブ・アメリカンとのチェイスシーンは未来永劫色あせることはないでしょう。

画面いっぱいを使い、モニュメントバレーを背景に疾走する馬。その土煙の迫力たるや究極の一品です。

第3位:『ダンス・ウィズ・ウルブズ』

基本情報
  • 1990年/アメリカ
  • 上映時間:181分
  • 監督:ケビン・コスナー
  • 出演:ケビン・コスナー、メアリー・マクドネル

1864年、アメリカ西部がまだ”無垢の土地”だった時代。

ひょんなことから南北戦争の英雄となったダンバー中尉は、消えゆくフロンティアを見ようと当時の最西部を認知として選ぶ。

インディアンとの友情、バッファローがり、そして真実の愛。

今や彼は”狼と踊る男”という一人のインディアンとなっていた。

しかし、時をしてネイティブ・アメリカンたちの神聖な土地には、確実に合衆国の軍隊が迫っているのだった・・・。

オレンチ
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西部劇のあり方を変えた歴史的一作です。

本作や『ソルジャー・ブルー』は西部劇のあり方を大きく変えました。

ジョン・フォードをはじめとする本作よりも前の多くの西部劇はネイティブ・アメリカンを悪者として描いていたのに対し、本作はネイティブ・アメリカン目線として描いたのです。

物語の最初、ダンバー中尉は合衆国の英雄として描かれており、徐々にネイティブ・アメリカンへと心身ともに変わっていく様が見どころです。

約4時間にも及ぶロング・バージョンもオススメ!

第2位:『イントゥ・ザ・ワイルド』

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ハピネット ピーエム

基本情報
  • 2007年/アメリカ
  • 上映時間:140分
  • 監督:ショーン・ペン
  • 出演:エミール・ハーシュ、ウィリアム・ハート

アラスカの大地で、一人の若者が変わり果てた姿で発見された─。

エモリー大学を優秀な成績で卒業したクリス・マッカンドレスは、将来を有望視された22歳の若者だった。

ところがある日、クリスは財産を捨て、あてのない旅に出る。

最終目的地はアラスカ。

そこで彼が見つけたものとは・・・。

オレンチ
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22歳で何も持たずに旅に出た、アレクサンダー・トランプことクリス・マッカンドレスの真実の物語です。

個人的キングオブロードムービー。

ロードムービーとにおいて重要なのは、《どこに向かうか》ではなく《誰と出会ったのか》だと思います。

アレクサンダー・トランプの旅は多くの出会うべき人物と出会った実りある旅でした。

本作に感化され、バックパッカーを始めた人が数多くいるんだとか。

第1位:『ロッキー』

基本情報
  • 1976年/アメリカ
  • 上映時間:120分
  • 監督:ジョン・G・アビルドセン
  • 出演:シルベスター・スタローン、タリア・シャイア

フィラデルフィアのしがないボクサーだったロッキーは、世界ヘビー級チャンピオンのアポロの気まぐれによって、対戦相手に指名される。

勝てる見込みのない中、ロッキーは過酷なトレーニングを積み、リングへと上がっていく・・・。

オレンチ
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やるかやらないかを迫られた時、やることを選んだ勇気ある男の物語!

ザ・キングオブ・シネマ!

《ボクサー》なのか《俳優》なのかという違いだけで、これはシルヴェスター・スタローンの自伝的作品です。

ボクシング映画として最も重要なのは、《リングに立って戦う姿》ではなく、《なぜリングに立つのか》です。

幕をおろすタイミングも絶頂!

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回ご紹介した映画を一つでも気になったものがあれば、ぜひぜひご鑑賞ください!

 

他、映画のまとめ記事はこちらです!

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