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【マッドマックス新作】『フュリオサ(仮)』とは|公開・鑑賞前に知っておきたいこと【主演・あらすじなど】

フュリオサの前日譚を描くスピンオフ『フュリオサ』が正式始動!

2015年に公開された『マッドマックス』シリーズ第4弾、『マッドマックス 怒りのデスロード』は公開されるや、たちまち大ヒットを記録し、第88回アカデミー賞では10部門にノミネートされ、編集賞などを含む、この年としては最多の6部門を受賞しました!

そんな『マッドマックス 怒りのデスロード』を盛り上げた大きなファクターとして数えられるのが、シャーリーズ・セロン演じる、フュリオサ大隊長でしょう!

以前から噂されていましたが、フュリオサの前日譚を描く『フュリオサ(仮)』が正式に制作が決定!

というわけで今回は、

映画『フュリオサ(仮)』が公開される前に知っておきたいこと

をご紹介していきます。

まだまだ公開日は未定ですが、新しい情報が入り次第随時更新していきます!

あの人が若き日のフィリオサを!!
そんな若きフュリオサを支えるのはあの人が!

ぜひぜひ最後までご覧ください。

『フュリオサ(仮)』とは

『フュリオサ(仮)』は『マッドマックス 怒りのデスロード』に登場した、フィリオサ大隊長の前日譚を描く『マッドマックス』シリーズ初のスピンオフ作品です。

スピンオフ作品とは

スピンオフ作品とは既存の作品から、その世界観やキャラクターに関連する別の作品へ派生した物語のこと。

世界観だけを共有したものや、本編では脇役だったキャラクターを主人公に抜擢したものなどいろんなタイプのスピンオフが存在します。

スピンオフ作品ができるということは、それだけそのキャラクターに人気が出たということで、フュリオサは主演のマックス・ロカタンスキー(トム・ハーディ)を食ってしまっているほどでしたね!

それを証明するかのように、フュリオサを演じたシャーリーズ・セロンは『マッドマックス 怒りのデスロード』以降、タフな女性を演じる機会が圧倒的に増え、『アトミック・ブロンド』『オールド・ガード』と続いています。

今回新作となる『フュリオサ(仮)』は、

  • 若き日のフュリオサを描く前日譚であるということ。
  • シャーリーズ・セロンは出演しないということ。
  • 主演キャストたち

くらいしかまだわかっていません。

詳しい情報が入り次第、当ブログでご紹介いたします。

ちなみにクランクイン(撮影開始)は、2021年のうちに開始する予定のようです…!

『フュリオサ(仮)』の監督はジョージ・ミラー!

『フュリオサ(仮)』の監督はジョージ・ミラー!…のはずですが、正式にアナウンスされているわけではないんですよね。

ちょっとぼくの願望も入っています(笑

というのも、ジョージ・ミラーは『マッドマックス 怒りのデスロード』の制作費をめぐって、ワーナー・ブラザーズと法廷で戦ってたりするんです。

加えてジョージ・ミラーは現在ティルダ・スウィントン、イドリス・エルバ主演のファンタジーロマンス『スリー・サウザンド・イヤーズ・オブ・ロンギング(原題)』を制作中のため、そちらのスケジュールがどう絡んでくるかって感じかなと思っています。

とはいえジョージ・ミラー本人は2021年には撮影を開始したいとも言っていますし、そもそも『マッドマックス』を撮れるのはジョージ・ミラー以外に存在しないので、『フュリオサ』の監督もジョージ・ミラーで確定でしょう!

『フュリオサ(仮)』のキャスト

というわけで『フュリオサ(仮)』の気になるキャストをご紹介いたします。

現在確定しているのは以下3名!

アニャ・テイラー=ジョイ

アニャ・テイラー=ジョイはA24が放つホラー映画『ウィッチ』で高い評価を受け、『スプリット』『ミスター・ガラス』と立て続けに話題作へ出演。最新ではティーンエイジのミュータントたちを描いたマーベル作品『ニュー・ミュータンツ』に主演に抜擢されています。

彼女が主演を務めるNETFLIXオリジナル作品『クイーンズ・ギャンビット』も高い評価を受けており、今最も伸びてきている俳優です。

そんなアニャ・テイラー=ジョイが演じるのは若き日のフュリオサ!

要するにここでも主演に抜擢されたんです!

俳優としてのキャリアを確実に積んでいる彼女に今後も注目していきたいですね!

クリス・ヘムズワース

若き日のフュリオサ、アニャ・テイラー=ジョイを支える!?のは、雷神ソーもといクリス・ヘムズワース!

クリス・ヘムズワースは『マイティ・ソー』でのソー役からどんどん飛躍し、ハリウッド最前線で活躍していると言って良いでしょう!

本作ではどんな一面を見せてくれるのか、今から楽しみでなりません!

ヤーヤ・アブドゥル・マティーン2世

もう1人配役が決まっているのは、『アクアマン』でメインヴィランの1人を演じ、『US/アス』にもちょい出演を果たしたヤーヤ・アブドゥル・マティーン2世です。

こちらもまだまだどんな役なのかはアナウンスがありませんが、流れ的に本作のヴィランって感じでしょうか?

どんな配役になるのか楽しみですね!

『フュリオサ(仮)』のあらすじ

『フュリオサ(仮)』のあらすじ…!ですが、すみません。まだ「フュリオサの若き日」というくらいしか情報がありません。

詳しい情報が入り次第、こちらを更新したいと思います。

『フュリオサ(仮)』を見る前にチェックしたい作品

最後に『フュリオサ(仮)』を見る前にチェックしておきたい作品をご紹介しときますね!

『マッドマックス 怒りのデスロード』

まずは『マッドマックス 怒りのデスロード』を見ないと始まらないでしょう!

なんつったって本作は、『マッドマックス 怒りのデスロード』の前日譚です。『怒りのデスロード』を見ない限り、本作の面白さは半減以下になってしまうと思います。

ちなみに『怒りのデスロード』はマッドマックスシリーズとしては4作目ですが、過去3作は見なくても大丈夫は大丈夫。

シリーズとしてぜひ見ておいてほしいのが本音ですが、『怒りのデスロード』さえ見ておけば、『フュリオサ(仮)』は理解できるかなと思います。

ただ何度も言いますが『フュリオサ(仮)』は前日譚ですからね。1作目〜3作目を知っているファンサービス的なカットがある可能性は十分にあるかなと思います。

『スプリット』

アニャ・テイラー=ジョイ出演作で、まず抑えておきたいのは『スプリット』です。

アニャ・テイラー=ジョイ演じるケイシー・クックが多重人格者に拉致されてしまい、幽閉された部屋から脱出するまでを描いています。

多重人格を演じたジェームズ・マカヴォイがとにかくすごい作品なのですが、アニャ・テイラー=ジョイも負けておらず、ぼくがアニャ・テイラー=ジョイを認知したのも本作からです。

ちなみに本気で『スプリット』を見たい人は、同監督の『アンブレイカブル』からご覧になると、なお面白いですよ!

『ミスター・ガラス』

『スプリット』を見たら、続編『ミスター・ガラス』もセットで見ておくと面白いと思います!

もちろんアニャ・テイラー=ジョイも続投!

『クイーンズ・ギャンビット』

アニャ・テイラー=ジョイ主演で贈るNETFLIXオリジナル作品『クイーンズ・ギャンビット』もおすすめです。

全7話。約6〜7時間くらいアニャ・テイラー=ジョイを堪能できます。

物語は冷戦化を舞台にしたチェスのお話。

『マイティ・ソー』シリーズ

どうせ見るならクリス・ヘムズワースの魅力もしっかりと知っておきましょう!

クリヘムの魅力を堪能するのに一番手っ取り早いのは『マイティ・ソー』シリーズを見ること!

全部で3作あり、2022年ごろには最新作の4作目も制作が決定しています!

『アクアマン』

ヤーヤ・アブドゥル・マティーン2世の出演作を抑えるなら、『アクアマン』が最適です。

『アクアマン』ではメインヴィランの1人、ブラックマンタを演じています。

さらに期待のSF最新作『マトリックス4』にも出演が決定しており、今後も楽しみな俳優です!

まとめ

『マッドマックス 怒りのデスロード』に登場した、フィリオサ大隊長の若き日を描く『フュリオサ(仮)』。

まだまだ正式に制作が発表された段階ではありますが、ジョージ・ミラーとワーナー・ブラザーズの金銭トラブルによって暗礁に乗り上げてしまったかと思っていたため、今回の発表は嬉しい限り。

2021年には無事クランクインしてくれることを祈り、続報を待ちましょう!

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