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【まとめ】あなたはどの企業で働きたい!?映画に登場する架空の大企業14選

時に映画の世界には、まるで本当に存在していると錯覚するほど、細かく作り上げられた大企業が存在します。

物語の核を担う悪の企業だったり、スーパーヒーローの資金源だったりと役割は様々。

あなただったらどの企業に就職したいでしょうか?

どの企業の株だったら買いますか?

間違った企業を選んでしまったら株価の大暴落で大損してしまうかも・・・。

いやいや、自分の命さえ危ないかもしれません。

それでは映画に登場する企業には一体どんなものがあるのか、早速紹介してまいりましょう。

スターク・インダストリーズ

CEO トニー・スターク
事業内容 軍需産業、クリーンエネルギー事業
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  • 『アイアンマン』シリーズ
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ハワード・スタークによって創立された巨大軍需企業。後にハワード・スタークが事故によって急死したことで息子のトニー・スタークが経営権を引き継ぐ。

以降トニー・スタークは天才的な頭脳を持って、数々の兵器を開発し時の人となる。

新兵器のテストで戦地を訪れたトニーだったが、現地ゲリラに拉致された経験からクリーンエネルギー事業に方向転換している。

『アイアンマン』を見る

オズコープ

CEO ノーマン・オズボーン
事業内容 不明(薬学と電子工学に携わる何か)
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  • 『スパイダーマン』シリーズ
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薬学と電子工学を独学で勉強した天才、ノーマン・オズボーンによって設立された。

身体能力増強剤によるスーパーソルジャー計画など軍需産業に手を出していたり、蜘蛛の毒素を使った治療薬の開発など薬学に関わる事業が目立つが主な事業内容は不明。

後にノーマン・オズボーンの息子、ハリー・オズボーンが経営権を引き継いだ。

『スパイダーマン』を見る

タイレル・コーポレーション

CEO エルドン・タイレル
事業内容 人造人間レプリカントの開発・製造
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  • 『ブレードランナー』
  • 『ブレードランナー2049』
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エルドン・タイレル博士によって設立。タイレル社はロボットに代わるレプリカントと呼ばれる人造人間の発明によって一財産を得る。

しかし皮肉にも2019年。過酷な労働環境から脱走したレプリカントによってエルドン・タイレル博士が殺害される事件が発生した。

『ブレードランナー』を見る

インターナショナル・ジェネティック・テクノロジーズ

CEO ジョン・ハモンド
事業内容 遺伝子工学
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  • 『ジュラシック・パーク』シリーズ
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ジョン・ハモンドによって創立。通称インジェン社。

インジェン社は設立当初、ベンジャミン・ロックウッドの支援の元、ロックウッド邸の地下で初めて恐竜のDNAの抽出に成功する。

後に生きている恐竜を飼育する「ジュラシック・パーク」を設立するも、恐竜の脱走事故によって「ジュラシック・パーク」は開園することなく閉園を余儀なくされた。

その22年後、インド系のマスラニ・グローバル社によって「ジュラシック・パーク」は改修され、「ジュラシック・ワールド」として蘇り、世界中から毎日二万人の旅行者が訪れる人気の観光施設として成功をおさめた。

『ジュラシック・パーク』を見る

イノヴェーティヴ・オンライン・インダストリーズ(IOI)

CEO ノーラン・ソレント
事業内容 ネットワークビジネス
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  • 『レディプレイヤーワン』
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世界最大規模のSNS型オンラインゲーム「オアシス」と提携し、仮想通貨の流通を担っている世界的企業。

しかしその実態はオアシスの買収による独占を企んでいる。

「オアシス」内部で借金を抱えたものを「強制徴収センター」へ連行するなど冷徹な一面を持つ。

『レディ・プレイヤー1』を見る

アンブレラ社

CEO オズウェル・E・スペンサー
事業内容 製薬、生物工学
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  • 『バイオハザード』シリーズ
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表向きは世界最大の製薬企業。しかし裏では生物兵器の開発を行っており、同社が開発したT-ウイルスが原因でラクーンシティのアウトブレイクを引き起こした。

政界にも太いパイプを持っており、私設部隊も配備している。

『バイオハザード』を見る

ウェイン・エンタープライズ

CEO ルーシャス・フォックス
事業内容 不明
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  • 『バットマン』シリーズ
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元CEOブルース・ウェインを筆頭株主に迎える、ゴッサム・シティの大企業。

主な事業内容は不明だが、大規模な戦闘によって被害が出た際、ゴッサム・シティの復興事業を担っている。

ウェイン・エンタープライズには「在庫処分費」という謎の経費が存在するが、その使い道は謎である。

『バットマン ビギンズ』を見る

ピム・テック

CEO ダレン・クロス
事業内容 不明、軍需企業?
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  • 『アントマン』
  • 『アントマン&ワスプ』
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スーパーヒーローを管理する国家組織「S.H.I.E.L.D.」の創設メンバーの一人、ハンク・ピムによって創設。

ハンク・ピムはどんな物質でも大きさを自由自在に帰ることのできる物質、「ピム粒子」を開発したと噂されているがその実態は謎のままである。

現CEOダレン・クロスは「ピム粒子」を利用した軍事用スーツ「イエロージャケット」の開発を行っていた。

『アントマン』を見る

レックスコープ

CEO レックス・ルーサー
事業内容 不明
[box02 title=”登場作品”]
  • 『スーパーマン』シリーズ
  • 『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』
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ゴッサム・シティとは対岸に位置するメトロポリスを拠点とする大企業。

その事業は不明だが、ウェイン・エンタープライズ同様、メトロポリスで大規模な被害が出た際の復興事業を担っている。

ゴッサム・シティのブルース・ウェインとはビジネス上のライバル関係にある。

『バットマン VS スーパーマン』を見る

サイバーダイン・システムズ

CEO 不明
事業内容 戦略防衛コンピューターシステム
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  • 『ターミネーター』シリーズ
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戦略防衛コンピューターシステム「スカイネット」を開発する、ハイテク企業。

1984年に現れた謎のアンドロイドの研究も進めている。

『ターミネーター』を見る

オムニ・コンシューマ・プロダクツ

CEO リチャード・ジョーンズ(副社長)
事業内容 警察の民営化、兵器の開発
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  • 『ロボコップ』シリーズ
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オムニ社は警察に変わるロボットの開発を進めていたが、プレゼン中に事故を起こしてしまい計画は白紙に。

新たな計画はロボットではなく、ロボットと人間の融合だった。

オムニ社は指名手配犯に惨殺されてしまったアレックス・マーフィ巡査をロボット警察官「ロボコップ」として蘇らせるのだった。

『ロボコップ』を見る

ウェイランド社

CEO ピーター・ウェイランド
事業内容 宇宙開発事業、アンドロイド開発
[box02 title=”登場作品”]
  • 『プロメテウス』
  • 『エイリアン』シリーズ
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25歳でナイトを叙勲した若き天才サー・ピーター・ウェイランドによって創設。

惑星のテラフォーミングやアンドロイドの開発など手広く事業を展開する。

2073年、人類の起源を突き止める「プロジェクト・プロメテウス」によって数名の科学者を宇宙に送り出すが、同プロジェクトは失敗し、参加メンバーは消息を断つ。

『プロメテウス』を見る

エンコム

CEO ケヴィン・フリン
事業内容 コンピューターセキュリティ事業
[box02 title=”登場作品”]
  • 『トロン』
  • 『トロン レガシー』
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『トロン』を見る

ユニオン・エアロスペース・コーポレーション

CEO 不明
事業内容 軍需産業研究
[box02 title=”登場作品”]
  • 『DOOM』
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